1月から12月まで、月別に決められた宝石のことを「誕生石」と呼びます。1912年にアメリカの宝石商の間で設定され、1958年の日本に誕生石の風習が広まったといわれています。生まれた月の誕生石を身につけていると、「幸運が訪れる」、「身を守ってくれる」などといわれており、現在では宝石を選ぶ一つの基準として、広く認知されています。
メンテナンスの方法は、それぞれの宝石により異なります。水洗いができないものや、熱に弱いものまで様々な特徴があります。使用方法や保管方法を熟知し、できる限りきれいな状態を保つようにしたいものです。
真紅の輝きが魅力的なガーネット。特徴や名称の由来などとあわせて、パワーストーンとしての効果効能などもご紹介いたします。
古代から神々を司る象徴とされていたアメジスト。お守りやパワーストーンとして愛用してされることが多いのは、理由があります。
昔アクアマリンは、船乗りのお守りとして重宝されてきました。神秘的な輝きの由来などもふまえ、様々に存在する定説なども紹介します。
宝石の中でもっとも硬度が高いといわれているダイヤモンドは、独自の選定基準を設けています。その価値と魅力は測り知れません。
パワーストーンの中では群を抜く力があるエメラルド。透き通った緑色を持つこの宝石は、エメラルドグリーンとよばれ、美しい海の代名詞ともされています。
日本名では真珠とよばれるパール。様々な色が存在しており、日本ではなじみの深い宝石だといえます。使用する際には、気をつけたいポイントがあります。
昔から特別な宝石として崇められてきたルビーには、数多くの定説が存在します。歴史や特徴などと一緒にご紹介しましょう。
大変希少価値が高く、現在では採取することが大変難しいといわれているベリドット。美しさの魅力や語源などを検証してみましょう。
様々な色の種類を持つサファイア。その数は宝石の中で最も多いといわれています。上質なイメージを持つサファイアの魅力について調べていきましょう。
神の石として重宝されていたオパールは、傷つきやすく熱にも弱いという特徴があります。数少なく貴重な種類のひとつなので保管や使用時には細心の注意をはらう必要があります。
権力の証として利用されていたトパーズは、熟知した大人の宝石といわれています。また、パワーストーンとして非常に高い効果が期待できるようです。
プレゼントに最適だといわれているターコイズ。インディアンジュエリーに多く使用されていることから、お守りとしての意味あいが強いようです。